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すべての就活生に捧ぐ!実録新卒就活サービス15選!~前編~  

就活 笹川

こんにちは!笹川です。

2017年もよろしくお願い致します!心機一転、新人ブログを更新再開します!!

 

実は心機一転したものの、またもや更新をすっかり忘れていて、まさかの弊社代表曽和の取材をしていただいている新聞の記者の方から「P.S. 新人ブログの更新楽しみにお待ちしております。」という追伸が送られてきて更新日に気づきました。

新聞記者の方に見られていると思うと指が震えてタイピングが乱れます。なんというプレッシャー・・・!!

 

さて、最近学生のみなさんとお話する機会が増えてきました。

今日は諸事情で新卒就活を2回行った私が、実際に使っていた就活サービスをご紹介したいと思います!

※中には「サービス」ではなく講義やバーなども含まれていますが、便宜上「サービス」というタイトルをつけております。ご了承ください。

 

意識高い系こわい」という1回目の就活から「意識高めの就活も楽しいかも・・・」という2回目の就活への変化も経験していますので、幅広い層の学生さんに参考にしてもらえたらと思っています。

なんと豪華前後編です!

 

実録新卒就活サービス15選!~前編~  

 

 

ナビサイト

言わずと知れたリクナビマイナビなど。

www.rikunabi.com

job.mynavi.jp

大学のキャリアセンター主催のセミナーに参加した際、その場で転写式の登録書に記入して登録しました。就活生は、一度は山のようなメールの洗礼を浴びて「とうとう就活するのか・・・」と噛み締めてほしいですね。

エントリーフォームとしてナビサイトを使っている企業も多いので、なにから始めたらいいのかわからない人はとりあえず登録しましょう。

最後入社を決めて退会を行えば、「私の就活は終わった・・・!」と実感します。解脱の瞬間です。

 

学内合説

学内で行われている説明会には参加をおすすめします!

OB・OGが入社している場合が多く、大きな合説よりも社員との距離が近いのが特徴。なにより交通費がかからないということも、就活では大きなポイントです。

興味があれば質問し、担当者の名前を控えておくか名刺をもらい、「もっと詳しく話が聞きたいです」と連絡を取ってみましょう。OB訪問のきっかけにもなります。

ちなみに私は学生の頃はホールであるような大きな合説に行ったことがなく、就職して企業側として参加したのが初めての経験でした。

「まだ業界も絞れていないし、いろんな企業をみたいな~」という人は、大きい合説に足を運ぶのも手です。

 

大学のキャリアセンター

私は京都の大学に在学していましたが、東京にもキャリアセンターがありそちらにちょくちょく足を運んでいました。大学に集まる求人情報は、企業が「この大学の学生がほしい!」と思ってくれているわけなので、なかなか見逃せません。

 

口コミサイト(転職会議・Vorkersなど)

jobtalk.jp

気になった会社はとりあえず検索する、という人が多いと思います。私も1回目の就活では、一応口コミサイトに目を通していました。

1回目の就活では、ブラック企業を過剰に恐れていたので残業時間と福利厚生ばかりチェックしていましたが、今振り返ってみると、「残業」と一言でいっても種類があるなと思いますので、社員に会って直接聞いた方がよかったな、と反省しています。

あくまで掲載されているのは一個人の意見ということを忘れないようにご注意を。

 

みん就みんなの就職活動日記

www.nikki.ne.jp

精神を不安定にさせるのであえて見ないように・・・でも見ちゃう!それがみん就です。

同じ選考に進んでいる人たちが助け合う、という面では素晴らしいサービスで、優しいコメントを見ると和みます。

たまにいたずらに不安を煽る人がいるので、流れてくる情報は真に受けすぎず、何か質問があれば採用担当者に直接聞いた方がいいと今は心から思います。

 

就活SWOT

swot.jp

1度目の就活の頃、「ES締切カレンダー」を参考にESを出していました。「とりあえず大手」というのはたいへん愚かしい行動ですが、実際それでESと面接の練習ができたのも事実です。

学生さんに言いたいのは、「第1次~第4次までESあるなら今忙しいから第4次にESを出そう」という安直な考えはNG!

企業はどんどん内定を出していくので、初期に選考に進んだ方が次の選考に進む可能性が高いことは間違いありません。計画性を持ってESを出しましょう・・・と、昔の自分に声を大にして言いたい。

 

IR情報(有価証券報告書

就活サービスではありませんが、「当時情報収集のために見ていたもの」として入れました。

「志望している企業は片思いの相手だと思え。『あなたのことあんまり知らないけど好きです!』という人と付き合いたいと思うだろうか?」というアドバイスに「なるほどな!」と思って進めた企業研究。

上場企業が出しているIR情報には、「社員数と男女比は?」「平均年齢は何歳?」「今どんな事業に注力しているのか」「今後力を入れていく分野はこれだ!」など就活生の知りたい情報が満載!

経営指標などまでは理解できなくてもいいので、一度は目を通しておくことをおすすめします。

また、経営の知識を仕入れすぎてしまった学生にありがちなのですが、社員へ知識アピールをしすぎると「そんなこと学生に言われなくても知ってるわ!」と逆効果ですので、ご注意を・・・!

 

 

さて、ここまでが私が1回目の就活で使用していた主なサービスです。

1回目はスタンダードな就活でしたので、今の学生の方も普通に利用されているサービスが多いのではないでしょうか。

「なんだ・・・役に立たないな・・・」とがっかりしたあなた。次週の後編では「なんだか就活楽しいかも!」と思えるようになった素敵なサービスをご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

 

笹川でした。