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人の働き方に興味を持った

こんにちは!4月より入社しました村井と申します。

 

私は、人の働き方、雇用の観点から、社会の仕組みを見たいと思い、

人材研究所へ入社しました。

 

なぜ働き方に着目したのか?

決定的なきっかけは大学3年生の夏に聞いた、当時就職活動中の先輩の愚痴です。

 

「やっぱ就活は女子より男子の方が有利だよねー」

 

後々、そういった事実はない(日経オンライン『女子の方が優秀なのに 就活「性別フィルター」のナゾ』http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03525750T10C16A6000000/

ということを知ったのですが、当時は勉強不足で、ひどく衝撃を受けました。

 

確かに、結婚や出産で退職するのは女性の方が多そう…

育休や産休をとらずに働く方が雇用者としてはメリットが大きいのかも??

 

そんなことを考えていると、日々雇用に関するトピックに目が留まるようになりました。

・様々な理由があって、働きたいのに働けない人

・その反面人が足りないという企業の存在

・雇用の多様化がどんどん進んでいること

などなど...

そんな中で、「もっと効率的に社会の循環がうまれるようにするにはどうしたらいいんだろう?」と考え始めました。

 

そんなある日、『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術』(著・小室淑恵)を紹介されました。

 

一気に読破し、そんなキャリアもあるのかと目から鱗が落ちたことは今でも鮮明に覚えています。

私が感じているフラストレーションすべてに答えるわけではないのですが、

成果が実際に出ていることには変わりのない解決策だったからです。

 

そして次に考えたことは、

それはすべての人に当てはまることなのか?

 

今もまだ、自分の中でその答えはでていませんが、

これから人材研究所でいろんな企業様と関わる中で自分なりの答えを探したいと思っています!

どうぞよろしくおねがいいたします。